KAIEN INTERNATIONAL 2017 The 2nd Charity Trip to Thailand
      
 ”Our hearts are always together”

昨年のジャカルタに続き2度目のチャリテイーを今年はタイで実施致しました。
昨年海外で初めてのチャリテイーを行い社内でも大きな達成感を感じる事が出来ました。

海外のクライアントからは大きな反響を頂き、また1月に行われたイベントでは映像を交えサプライヤー

皆様に報告を行いました。たくさんの方々から称賛頂いた言葉の多くに行動力と言う言葉がありました。
この言葉を励みにまた1年間頑張ってこれたのではないかと感じております。

今年もけして多くはありませんが利益を上げられ、その一部をまた子供たちのために寄付が出来ました。

これも偏に弊社の企業マインドにご賛同頂き日頃ご支援頂きました皆さま方のお蔭だと心より感謝しております。
昨今インバウンド市場が大きく成長しているなか、KAIENは設立3年目の小さな会社です。

けして大きな力はございません。

皆様方にはまだまだ貢献出来てはおりませんが今後も大きな理想を描き信念を貫いていきたいと思っております。

最後に今回現地で施設の紹介や様々なアレンジをやって頂いたタイの友人と弊社の活動に賛同頂き今回日本から

自費参加頂いたサプライヤーの方々に御礼申し上げます。

KAIENはまた来年も何処かの国で継続し社会貢献、利益還元という大儀の基に世界の子供たちのために夢を運んでいきます。

 

KAIEN INTERNATIONAL 2016 The 1st Charity Trip to Indonesia
       ”Our hearts are always together”


KAIEN 設立時に社員旅行は毎年海外に行って恵まれない子供たちのためにチャリテイをやろう! そんな約束を社員全員で交わし、設立2年目でやっと実現出来することができました。


最初の地は売上1位のインドネシアに決め今回施設側からの希望である紙オムツ、ミルクなどの日用品を現地調達し先週博品館で子供たちにおもちゃを購入し、そして昨年度の売り上げ金の一部を寄付させて頂きました。

今回チャリテイとボランティア活動が目的のため、日本の文化を知って貰うためにJapan Timeの時間を設けて頂き沢山の子供たちと日本古来の遊びを楽しみ、日本に親しんで貰い、またもう一つのキーワードである将来に夢と希望を持って貰うためにKid Zaniaスタイルで憧れの仕事にチャレンジして貰うため日本から医者、コックなどのおもちゃを用意し疑似体験して貰いました 。

昨今、インバウンド訪日人数増加という言葉が一つのブーム化して日本を席巻しておりますがまだまだアジア各国には海外旅行にも行けない、今日生きるのに困っている子供たちが大勢います。親が居なかったり貧困により生まれた環境で自分の将来を私達見たいに自分で決められない、そんなストリートチルドレンが.....

世界中の子供たちを救うなんて事は到底、私達KAIENみたいな小さな一企業が出来る事ではありません。ただ私達に今日出逢った、ほんの一握りの子供たちが自分の将来に夢と希望を持って貰えたら、そんな期待と希望を抱き私達はこれからも自分たちの信じる道を歩み続けていきたいと思っています。
私たちは世界進出を目指す様な、そんな大企業ではありません、ただ世界の子供たちから必要とされる、そんな企業を社員と共に築いていきたいと思います。

最後になりますが今回チャリテイを開催して本当に良かったと今、心から実感しております。言葉は通じませんが子供たちとたくさんの時間を共有し、一緒に遊びたくさんの笑顔をみることができました。終了後、このイベントを継続させるためにもっと仕事をがんばりたい! また自分のやるべき事を見つけられた! そう全社員が感じました。
大きなプレゼントを貰ったのは子供たちではなく、きっと私達だったのでしょう。

このイベントは KAIEN のLife Workとして来年以降も国を替え継続していきます。

 

KAINE INTERNATIONAL Irfan 選手応援 Charity Day tour 2014

KAIEN INTERNATIONAL 初めてのチャリティーイベントとして2014年5月24日(土)に日本在住のインドネシアの若者を招待し、J-リーグ ヴァンフォーレ甲府で活躍しているインドネシア出身Irfan選手の応援ツアーを実施致しました。

 

Irfan選手本人は怪我による欠場で残念でしたがクラブからの配慮でピッチで記念撮影を行い、皆本当に喜んでくれました。
今回の主旨は生活、文化習慣などの異なる日本で日々のストレスなどに負けずに頑張っているインドネシアの若者にこの日本で一体になって貰いたい。そんな思いでインドネシア人限定で招待しました。 新宿に戻った最後の記念撮影の際、一人一人から、ありがとうと言われ握手を求められ、中には涙を浮かべる人もいました。
設立後3か月でのチャリティーは少し悩みましたが彼らの表情を見たら、やって良かったと、私たちも熱いものが込み上げてきました。 

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